2021/11/21 23:21


11/19(金)の松本人志の酒のツマミになる話にて、、、
よもやよもやの話題がありました。
八朔発祥の地で、八朔の生産者ですが、驚きました😅😆。

番組を観ながら私が感じたことを呟きながら、
私なりの考察や感想をシェアさせていただきますm(._.)m

では、番組の様子をどうぞ。

最強のフルーツの話題、、
松本さんはいったい何を言うのだろうか。。。

あのワードが聞けるとは微塵も思っていません。。



衝撃です、、、
まさかの八朔、、、
実際、他の共演者の皆さんは瞬間ポカーンと、スタジオは静寂に包まれます😅。
「なんで八朔?」
「八朔って何だ?」
「聞き間違いか?」
そんなご様子でした😅

八朔をご存知でしょうか
因島の八朔を紹介した動画
参考にどうぞ!


何にせよ、
正解は八朔でした!!!😭


最強って、ガードの強さのことですか?そっち?😅
確かに、外皮が難敵ではあります😭
なので場合によっては親指が、、

生産者としては、
一人でも親指犠牲者が減るように
上手に親指で八朔をむく方法を検証しておきましたので
参考までにどうぞw

おそらく一番楽なのは、
ムッキーと言うナイスアイテムを使うことやと思います😅。

さてさて、
番組の続きを、

うううう、
八朔は確かに、、ガードが堅い。。。。

ふお!
堅いガードからの、、、
その先の話があるんですね!!!

そう!そうなのです!
ガードの奥には、あっさりとした喉越しの良い甘味と、ほど良い酸味がバランス良く
プチプチとした果肉から溢れ出てくるのです!!
特に、瀬戸内海やこの因島で育った八朔は、酸味は程良くて、むしろ甘味がしっかりあります!

松本さん八朔を取り上げていただきありがとうございました!

堅いガードの先にある至福の時間。
ギャップ萌え、ツンデレ、(なんだっけその意味、、)
ただ美味しい、だけの話じゃなかった、と言うことでしょうか。
簡単に、楽に、が先行し求められることが多い昨今
苦労して得たモノが尊い、価値が有る
と言うことを思い出せてくれる、大切な人生訓な気もします。

食べる過程がちょっぴり大変なことで
逆に八朔の美味しさが記憶や思い出に印象的に残ることもある
新しい発見かもしれませんね。
松本さん勉強になります。

今の時代に八朔は合わない気もしましたが、
新しいブランディングの切り口がありそうですね!

最強のフルーツ・八朔についての
放送を観ていて、他に感じたこと。

詳しくは分かりませんが、
松本さんはそんなに裕福な幼少期ではなかったようで、
そんな中、食べた八朔の思い出

当時の関西圏では、八朔は手に届き易いフルーツだったんでしょうか
手軽に食べられるフルーツの一つだったのなら生産者としては嬉しいですね。

そして多分、松本さんが小さい頃に食べた八朔は、
今みたいに和歌山の八朔は多くなかったと思うので、
瀬戸内の方で作られた八朔を食べたのでは。

そんな時代背景だったのかなと考えました。

諸説ありますが、瀬戸内近辺の八朔の方が甘味が強めで美味しいです。
もしかしたら、当時の松本さんは因島産の八朔を食べたのかも!かも!!!⁉️

様々な背景の貧しい状況で食べた八朔。
松本さんにとってスペシャルだったんでしょうね。
八朔のポテンシャルはすごいのかも。。!!

松本さん、デコポンもお好きとのことで、
シンプルに柑橘類がお好きなのかもしれませんね。
まぁでも色んなフルーツを食べて来られたと思うので、
今回のキングオブフルーツに選ばれたのは素晴らしいことですね!

ところで松本さん
うちは美味しいデコポンも扱ってますので、
機会があれば食べていただきたいですね😆

終わり。